写真販売システムランキング

この時期だけの写真映えイベント!ハロウィン撮影のコツ

魔女やおばけ、人気キャラクターなど、思い思いの仮装を楽しめるハロウィンは、年に一度の絶好の撮影イベント!家族や友人、カップルでの仮装はもちろん、店舗や施設のイベント、ペットのハロウィン撮影など、写真を残したくなるシーンがたくさんあります。
せっかく衣装やメイクにこだわるなら、撮影方法にもひと工夫。ハロウィンらしい写真を撮るためのポイントをご紹介します。

 

フォトブースで世界観を作ろう!

まず用意したいのが、ハロウィンらしいフォトブース。背景にはオレンジや黒、紫などを取り入れ、かぼちゃ、おばけ、コウモリ、クモの巣などを飾ってみましょう。
ただし、装飾が多すぎると被写体が目立たなくなってしまいます。撮影する人が立つ中央部分は比較的シンプルにして、左右や上部へ装飾を配置するとバランスよく仕上がるでしょう。
椅子や大きなかぼちゃなどを置けば、立ち姿だけでなく座ったポーズにも対応できます。

 

スポットライトで非日常感を演出

ハロウィン撮影では「光」も大切な演出の一つです。明るく楽しい写真なら、自然光や柔らかな撮影用ライトを斜め前方から当てるのがおススメ。
反対に、暗めの背景へスポットライトを当てれば、ちょっぴり怪しく幻想的なハロウィンらしい雰囲気を作ることもできます。
背景側にライトを置いて輪郭を浮かび上がらせたり、壁に影を作ったりするのも面白いでしょう。
光が強すぎると顔に不自然な影ができるため、撮影前に明るさや角度を調整することがポイントです。

 

小物を使ってポーズの幅を広げよう

「カメラを向けられると、どうポーズを取ればいいか分からない」という人も少なくありません。
そんなときに活躍するのが撮影用の小物。
魔法のステッキや帽子、ランタン、かぼちゃ、フォトプロップスなどを用意すると、手持ち無沙汰になりにくく、自然なポーズにつながります。
「魔法をかける」「怖がる」「みんなでおばけになりきる」など、テーマを決めて撮るのもおススメです。

 

「決めポーズ」と「自然な瞬間」の両方を

フォトブースの前で撮影する決めポーズだけでなく、仮装を見せ合っている場面やパーティーを楽しんでいる様子なども撮影しておきましょう。全身が分かる写真、衣装やメイクを中心にしたアップ、グループ写真、自然な表情など、同じイベントでも構図を変えると写真のバリエーションが広がります。
写真販売を行う場合も、さまざまなカットがあることで、利用者が好みの一枚を選びやすくなるでしょう。